県高野連審判講習会、新ストライクゾーン確認

 愛知県高校野球連盟の審判講習会が8日、豊川高校で行われ、技術部審判委員をはじめ、県高野連関係者、各校の指導者が参加した。


公認野球規則では、ストライクゾーンの下限は、ボールがひざ頭下部のラインを一部でも通過したらストライク。しかし、アマチュア内規は、これまで下限ラインをボール全体が通過した場合にストライクとしていた。
09年度からアマチュア内規の個々部分を廃止し、公認規則どおりにする。
ストライクゾーン下限を判定するひざ頭は、これまで打撃姿勢で低いほうの足(通常は捕手側)だったが、09年度から投手側の足が基準になる。
一部ではアマ野球のストライクゾーンがボール1つ分広がると解釈されているが、判定する足が変わるため、実質大きく変更はないという見方もある。
実技講習では、トスバッティングや投手に実際に投げてもらい、繰り返し確認をした。
東日新聞
2009/03/09付紙面より

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