成章OB会長「校歌を私たちに聞かせて。」

成章OB会長「校歌を私たちに聞かせて。」成章の出場が決まり一夜明けた朝。
愛知県下でも各紙が選抜出場校決定を報じた。
今回は朝日系と東日新聞より一部を転載。興味がある方は早くコンビニへ


▽朝日新聞(スポーツ面)
「成章 21世紀枠『夢かなった』」
出場の知らせを受けた壁谷校長
 「過去2回悔しい思いをしたが、努力すれば夢がかなうことを生徒たちに実感させられた」
糟谷監督
 「甲子園でやるからには勝つ」
丸山主将
 「選ばれた責任を感じる。僕たちの力が甲子園でどこまで通用するのかたましたい」
▽朝日新聞(社会面)
「成章36年ぶり吉報」
東三河からセンバツ出場は前回同校が出場して以来。
夏の選手権大会では、75年の国府高校以来、出場はない。
36年ぶりの代表選出は、選抜初出場当時の成章OBにとっても朗報だった。
仕事を早退してグラウンドに駆け付けた大塚さんは当時の4番打者
 「今日は、1日中ドキドキして仕事にならなかった。2年間辛抱したかいがあった。」
野球部の千倍に当たる糟谷監督に駆け寄ると
 「おめでとうございます」と声を懸け握手した。
当時の首相だった鈴木さんは
 「僕らは甲子園で勝てなかった。だからいまの選手には勝って新しい歴史を作ってほしい」と望む
▽東日新聞(1面)
36年ぶり2度目 “三度目の正直”に歓喜
糟谷監督コメント
 「2年連続涙をのんだ。1人もやめずにがんばってきたことが結果につながった」
3時20分の授業終了とともに1・2年の野球部員42人を玄関前に集め、校長自ら「おめでとう」のことばとともに甲子園行きを伝えた。
丸山主将
 「ぼくたちだけではない。先輩達や監督のおかげ。100年の歴史があってのこと」
 「甲子園で1勝もしていないでの、まずは1勝を目指す」
部員らは監督を胴上げ、続いて丸山主将も胴上げし、帽子を天高く上げ喜びを表現した。
▽東日新聞(スポーツ教育社会面)
田原市内に号外。「出場決定」の文字街彩る
甲子園出場の報を受け、田原市内では新聞各紙が号外で配布。
三河田原駅、複合商業センター、コンビニなどでは張り出し号外が掲示され「成章高校甲子園出場決定」の文字が街を彩った。
鈴木田原市長
 「第44回大会以来、36年ぶりの出場まことにおめでとうございます。
野球部の皆さんとこれまで支えられてた関係者のみなさんに心からお祝い申し上げますとともに、私自身も卒業生として大きな喜びを感じております。
今回の出場は、文武両道が認められたということで、地元田原市民に夢と希望を与えるものであります。
甲子園では、正々堂々と素晴らしいプレーを繰り広げ、全国の皆さんに渥美半島田原市の成章高校ここにありというご健闘を心から期待しています。」
山内OB会長
 「今回の朗報は、本当に心待ちにしていたことだ。
OB会でも出場は間違いないだろうという話は出ていたが、決定が出るまで浮ついた言葉は一切しゃべらないよう一同で申し合わせていた。出場が決まり、みんなで胸をなで下しています。
前回出場時は、コーチとしてサポートさせてもらったが、それから苦節36年で再び出場が決まった。
チームは一戦ごとに確実に力を付けていると思う。地に足を付けて試合に臨み、ぜひ私たちに校歌を聞かせてほしい。」
▽日刊スポーツ
日刊スポーツでは、甲子園恒例の評価を発表。成章の評価はC。

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